去る3月21日に、キャンナスの菅原代表が管理者部会長を務めてます藤沢市介護保険事業所連絡会主催で

シンポジウム『認知症になっても安心して暮らせる町作りin藤沢』(後援:藤沢市)が開催されました。

シンポジウムでは、医療、介護、福祉の代表が、地域での認知症の支援について討論しました。

それについて、2014/4/21医療タイムス no,2155に、特集として掲載されました。

内容としては

基調報告として公益財団法人さわやか福祉財団 堀田力氏は

『新しい社会を目指して 今後は地域回帰の流れ』

歯科医師の取り組みとして

藤沢市歯科医師会監事で、永村歯科クリニック 永村宗護氏は

医師会の取り組みとして

藤沢医師会理事で医療法人篠原湘南クリニック理事長 篠原裕希氏は

『認知症施策を推進するオレンジプラン 周辺症状のコントロールが課題に』

介護事業者の取り組みとして

藤沢市介護保険事業所連絡会理事で株式会社あおいけあ代表取締役 加藤忠相氏は

『認知症者の自立支援が目標であって面倒をみることではない』

を、それぞれ話されました。

 

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